引越しで片道利用のレンタカーを使ってみた

どれ程の金額が、引っ越しの際にかかることになるのか、という点は知らないままでいるうちは、少し不安になりがちです。

でも、料金の解説サイトなどもありますし、ネットですぐに知ることができるでしょう。
近頃では、複数の会社から一度に各々の見積もり額を提示してもらえるサービスサイトもあり、まったくどこの業者を選べばいいのか決定するのが難しい時は業者の比較サイトはたくさんありますので覗いてみて、一括見積もりを申し込んでみると良いでしょう。今日においても、引っ越し時の挨拶は今後の生活を快適に過ごすためにも必要なものです。
さて、挨拶には何か贈答品を用意する必要がありますが、のしの選び方で悩む方も多いのではないでしょうか。

あまり堅苦しいものも良くありませんので、のしのタイプは外のしにして、表書きに「御挨拶」、のし下に「自分の苗字」を記載すれば完璧ですね。
引っ越し作業が効率良くいくかどうかは、天候に左右される面が多分にあり、降雨が激しくなると荷物の防水も徹底しなければいけなくなる等、作業が増えてしまいます。

業者に荷造りを全部任せているのなら、荷物が水浸しになるような心配は要らないのですが、雨で渋滞などが起こりやすくなり荷物の到着が遅れたりする等のトラブルは考えられます。業者任せでなく、自分で荷造りをする場合は、ビニールで覆うなど、雨天時の対策はかなり大事です。
特に梅雨時などは何時降ってきてもおかしくありませんから防水対策をやり過ぎてしまう、ということはないはずです。

引っ越しをするにあたっては、スムーズに準備を進めることも大切ではありますが、常に頭に置いておきたいのは出費を抑えることです。引っ越しの準備はえてして計画通りには進まない物ですから、推定していた予算を大幅に超えてしまうことも珍しくないのです。

業者に見積もりを依頼した時点で、出来るだけ安い業者を選べるかどうかが大切ですので、インターネットの一括見積サイトで複数の業者の見積もりをとって比較検討しましょう。
引っ越して、住所が変更したら、早めに国民健康保険の資格喪失手続きと加入手続きを行なう必要があります。

資格喪失は、旧住所で手続きができて、引っ越した先の住所で加入手続きはしなくてはなりません。手続きに必要なものは、印鑑ともう一つ、本人確認書類にできる運転免許証かパスポートを用意し手続きに行きましょう。

面倒ではありますが、同じ市区町村内での引っ越しであった場合でも、転居届は、提出することになっていますので、気を付けましょう。自家用車も一緒に引っ越しする場合、自動車についても住所変更手続きを求められますが、そうしたらナンバープレートも変わることになるのか気がかりだと思います。これは単純な話で、ナンバープレートの変更は引っ越し先を管轄する陸運局によって決まります。

その前の居住地と、陸運局の管轄が変わらなければナンバープレートの変更はありません。

異なる陸運局の管轄であれば指示に従ってナンバープレートを変えてください。ドラム式の洗濯機を使用しています。少し前に転勤により、引っ越しをしました。
その時の事です。

新居に荷物が運搬された時、濡れているダンボールをみつけて引っ越し業者に連絡を入れてみました。その原因は、洗濯機のホースに残っていた水で、運搬時の揺れなどで出てきてしまい、それに気付かないまま運んできたようです。たいした被害にはなりませんでしたが、まさか、洗濯機のホース内の水を抜く、という発想はありませんでしたから次は失敗の無いようにしたいものです。自分の引っ越しでは、大きい家具だけ業者に運んでもらい、あとのものは自分たちで運びました。

ものの移動だけ終わらせて、転入届を市役所で出してきました。

何かと見落としていたこともあったけれど、誰かがどこかで助けてくれて感謝の一言です。

挨拶まわりもしてきました。一つ一つ荷物を開けはじめ、後片付けに取りかかりました。

冷蔵庫みたいな大型家電を、引っ越し作業の人が運搬するのを見ている時には、どこかにぶつけたりしないか、などと心配になってしまいます。

落として傷つけたり、最悪の場合は壊れてしまった、などということになると大変ですから、見た目にも丁寧に荷物を運んでくれる引っ越し業者は信用でき、頼りにしています。
転勤族なので引っ越しは何度も経験していますが、作業は私も一緒になってやっており、今まで一度も、荷物を荒く扱う業者に当たったことはなかったです。それに、引っ越し作業が原因で、荷物がダメージを受けた場合は補償を受けられますので、何もかも自分でやろうとがんばるのではなく引っ越し業者にやってもらった方がいいかもしれませんね。いよいよ明日は引っ越し、という日には、何時に、誰がどのように動くか確かめましょう。何時の約束で引っ越し業者が来るか、作業を終えて運び出すのは何時かなどを確認しておきましょう。荷物は運び出しやすいところまで移動しておき、業者さんだけでなく、引っ越しに関係する全ての人のため冷たい飲み物が飲めるようにしておきましょう。レンタカー乗り捨ては安いだけじゃないおすすめポイント

作業の終わりに飲み物を出すだけで、暑い時期の引っ越しでは心から喜んでもらえます。

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